24 Dec広島県のぽぽりんさんのホワイトニング体験談

ハンドルネーム:ぽぽりんさん(38才 女性 広島県)

私は歯のホワイトニングを、2回ほど歯医者でした事があります。歯の色が黄色く笑うのが苦だったからです。実際に歯のホワイトニングをすると、本当に歯が綺麗になりました。

初めてのホワイトニングの時は、まず歯医者さんが歯の虫歯を治してから始めるとの事で、虫歯治療から始まりました。その後、ホワイトニングです。ここではレーザーで歯を白くするタイプで、歯に直接ジェル状のものを塗り、その後で、歯医者さんが一本ずつ歯にレーザーの光を当てていきました。その時は歯には何の刺激もありませんでした。そのレーザーには約1時間くらいかかったかと思います。時間が掛かるので歯医者さんから看護婦さんに交代しての作業となりました。

歯のホワイトニングには数種類もの色の例があるのですが、実際の自分の歯の色はどのくらいか、また、どのくらいの色まで白くしたいか等の質問がまず始めにありました。私の場合は結構黄色がかっていたので一度のホワイトニングでは私が希望する色になるにはまだまだダメとのことで2度くらいしないといけないとの事でした。家においても、ホームキットと言って家で寝る前に入れ歯のようなもの(自分の歯型で作ったシリコン製の型)を、ホワイトニングのジェルをつけて歯にはめて一晩ねる、というようなものでした。これは毎日するように言われました。

一回目の歯のレーザーでのホワイトニングが終わると、唇が膨れていて、ものすごく口の中がキリキリした感じになりました。痛いような、ヒリヒリするような感じでした。ホワイトニング後はすぐに食事が出来ませんが、それでも歯がとても敏感になった感じでした。ホームキットも合わせて使っていたせいか、いつの間にかザラシのような紙質のものや、鉛筆が特に触れませんでした。触ったり、想像しただけでも歯がキリキリしてくるからです。それからあまりにも歯や手の指の感覚がひどく敏感になり大変でしたが、それでも歯が白くなりたかったので頑張りました。

2度のホワイトニングを終えると、歯が透き通るように白くなったので、笑顔に自信が持てるようになりました。ホワイトニングは費用もかかるし、歯の質が弱くなる、しみたりする等のリスクも伴うし大変ですが、して良かったと思っています。

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